サッカーゲーム「eFootball」でおなじみのKONAMIが運営する「eFootballポイント公式サイト」に、NTTドコモの「dポイント」が新たに導入されると報じられています。ゲーム内アイテム購入や課金の選択肢が増えることで、日常的にdポイントを貯めているユーザーにとっては見逃せない話題です。本記事では、今回のアップデートで何が変わるのか、具体的な使い方とあわせて、ゲーム業界全体のポイント戦略の流れも交えて解説します。
eFootballポイント公式サイトにdポイントが導入
KONAMIが運営する「eFootballポイント公式サイト」は、eFootball内で使用する「eFootballポイント」を購入・チャージできる公式窓口です。この決済手段のひとつとして、dポイントが新たに加わったと報じられています。VOIXやゲームハックの記事によると、これまでクレジットカードや各種オンライン決済が中心だった支払い方法に、日常の買い物などで貯まるdポイントが選択肢として追加された形になるとのことです。
何が変わるのか
これまでeFootballポイントを購入する際は、クレジットカードやキャリア決済などが主な手段でした。dポイントが使えるようになることで、コンビニや飲食店、ドコモ回線の利用などで貯めたポイントを、そのままゲーム内課金に充てられる可能性が出てきたと報じられています。現金や新たなクレジットカード情報の入力なしに課金できる点は、特に学生層や普段からポイ活を意識しているユーザーにとってメリットが大きいと見られています。
使い方・利用時の注意点
報道によれば、eFootballポイント公式サイトにアクセスし、支払い方法の選択画面でdポイントを選ぶことで利用できるようになるとされています。ただし、還元率やポイントの利用上限、キャンペーンの有無などの詳細は各メディアの記事や公式サイトでの最新情報を確認することが推奨されます。ポイントの二重取り(dポイント払いでさらにポイントが貯まるかどうか)についても、時期によって条件が変わる可能性があるため、利用前のチェックが欠かせません。
ゲーム業界におけるポイント戦略のトレンド
近年、ゲーム業界では自社ポイントと外部の共通ポイントを連携させる動きが目立っています。ユーザー側は「普段使っているポイントがそのまま課金に使える」という利便性を得られ、企業側は決済手段を増やすことで新規ユーザーの取り込みや離脱防止につなげたい狙いがあると考えられます。KONAMIは「桃太郎電鉄」シリーズなど幅広い層に向けた企画も展開しており、KONAMI GROUP CORPORATION公式サイトのような自社IPを活かした施策とあわせ、決済面での利便性向上にも力を入れている姿勢がうかがえます。
まとめ
今回のdポイント導入は、eFootballユーザーにとって「ポイントを課金に回せる」という実利的なメリットが分かりやすく、SNS上でも歓迎の声が上がっているようです。なぜ今このタイミングなのかについては明言されていませんが、他社ゲームでも共通ポイント連携が進む中、KONAMIとしても決済の間口を広げることでユーザーの継続課金を促したい狙いがあると推測されます。今後は他の共通ポイント(PayPayポイントや楽天ポイントなど)との連携拡大や、dポイント払い限定のキャンペーン実施などにも注目が集まりそうです。ユーザーとしては、還元率や利用条件の変化を定期的にチェックしつつ、賢くポイントを活用していきたいところです。