連日熱い戦いが繰り広げられた2026年ミラノ・コルティナダンペッツォ冬季オリンピック。
日本時間2月23日、古代ローマの円形闘技場という歴史的な舞台で、感動の閉会式が行われました!
今回のオリンピック、皆さんはどの競技に一番胸を打たれましたか?
実は今大会、日本代表選手団が**「冬季オリンピック史上最多」となる驚異のメダルラッシュ**を見せてくれたんです!
今回は、ミラノ五輪での日本の大活躍の振り返りと、SNSで話題沸騰中の閉会式での「あるワンシーン」についてまとめました!
日本のメダル獲得数は冬季五輪史上最多の「24個」!
今回のミラノ・コルティナ大会で日本が獲得したメダルは、なんと金5個、銀7個、銅12個の合計24個!
これは、前回2022年北京オリンピックの18個を大きく上回る、冬季五輪史上最多の記録です。
• スノーボードの戸塚優斗選手が悲願の「金」を獲得!
• スピードスケートの高木美帆選手が通算10個目のメダルを獲得し、夏冬を通じた日本選手のメダル獲得数で3位タイという偉業を達成!
などなど、数え切れないほどのドラマが生まれました。「メダルだよ!」「きょうはお姉さん」といった選手たちの名言も飛び出し、毎日寝不足になりながら応援した方も多いのではないでしょうか?
閉会式の旗手は坂本花織選手と森重航選手!満面の笑みで入場
閉会式では、フィギュアスケートで2つの銀メダルを獲得した坂本花織選手と、スピードスケートの森重航選手が日本選手団の旗手を務めました。
世界遺産でもあるイタリア・ベローナの古代ローマ円形闘技場という壮大なロケーションの中、各国の国旗とともに行進した坂本選手の満面の笑みは、見ているこちらまで幸せな気持ちになりましたよね!過酷な競技を終え、心からリラックスして閉会式を楽しむ選手たちの表情はとても素敵でした。
SNSで大反響!「りくりゅう」ペアの片手リフト撮影って?
そして、今回の閉会式で特にSNSを沸かせたのが、フィギュアスケートペアで念願の金メダルを獲得した「りくりゅう」こと三浦璃来選手・木原龍一選手の行動です!
なんと閉会式の最中、木原選手が三浦選手を「片手で高々とリフト」しながら、三浦選手が上空からスマホで会場の様子を自撮り(動画撮影)していたんです!
金メダリストならではの圧倒的な体幹とバランス感覚、そして2人の仲の良さが伝わるこの驚きの行動に、ネット上では「高すぎる!」「りくりゅう可愛すぎ」「閉会式でもリフト見れるなんて最高!」と大反響を呼んでいます。
まとめ
過去最多となる24個のメダルを獲得し、日本中にたくさんの勇気と感動を与えてくれたTEAM JAPANの選手たち。
本当に本当にお疲れ様でした!
熱戦の興奮冷めやらぬミラノ五輪ですが、選手たちの今後の更なる活躍からも目が離せませんね。
今日はぜひ、オリンピックのハイライト映像を見返しながら、選手たちの健闘を称えましょう!